風のつぶやき! 南摩ダム・日帰り温泉などの情報

風の吹くまま、気の向くままに!

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渡良瀬遊水地。

暫く行かなかった藤岡町の渡良瀬遊水地に行ってみた。
夕刻の遊水地は一面を覆った枯れススキが逆光に光り輝いていました。
しかし三脚を忘れてしまい手ぶれ覚悟で撮ってみましたが案の定フイルムを現像しましたら殆どがブレていて作品になりませんでした。
フイルムはトライX、フルターはO2を使いました。

20041107183725.jpg

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  1. 2004/11/07(日) 18:23:15|
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清瀬第三小学校六年生一同からの手紙。

20041212092627.jpg




20041210203516.jpg



20041210203540.jpg



11月の下旬、東京都立清瀬第三小学校六年生の児童達より一通の大きな封筒が届きました。
封筒の中には担任の小林先生からの手紙とDVDが一枚、そして児童達五十二名からの熱いメッセージを一冊に綴った分厚い綴じ本が入っていた。
綴じられた表紙には力強い大きな字で”樋山さんありがとう!”裏には”学習発表会大成功!”と書かれていて、表紙をめくると、学習発表会の様子や私へのお礼の言葉がたくさん書き込まれていました。
私は一枚一枚、五十二枚の中に綴られた文字を一文字も残さずに読んでみた。児童達の字は心のこもった力強い字で一字一字丁寧に書かれていました。
私はあまりの嬉しさに何故か目が潤んでしまった。

先月の初め頃、この小学校の六年生担任の小林先生から一通のメールを受け取った。
私がホームページに載せている渡良瀬遊水地と谷中村のモノクロ写真を見て下さり、その写真を児童達の学習発表会に使わせて頂きたい、と言う依頼のメールでした。
私は突然の依頼に嬉しさと戸惑いを感じてしまいました。
私が撮った拙いモノクロ写真がこの様な公の場で使って頂いてご迷惑にならないだろうかと。
この地を撮った写真は、私のモノクロ写真よりももっと素晴らしい作品が沢山あるのにとも思った。でも、せっかく私の写真を選んでくれたのだからこのご依頼に精一杯協力しようと思いました。
早速、撮った写真十数枚をサムネイルにして送り、発表会に使えそうな写真を先生と児童達に選んでいただいた。発表会の劇の背景として使うそうなので、選んでいただいた写真をA4サイズのファイルにして送ることにしました。
その後、発表会の数日前に小林先生から、発表会当日に是非児童達の演技を見に来て下さるようにとのお誘いを受けました。しかし私の都合で発表会には行く事が出来ませんでした。
その後、先生から学習発表会は大成功に終わり、児童達が大変喜んでいたと言う私にとっても嬉しいメールが届きました。
そして児童達の素晴らしいメッセージと真剣な練習風景を記録したDVDが先生から送られて来ました。

日本で最初に公害問題として取り上げ、国の最高議会で足尾鉱毒問題として糾弾し続け、遊水地建設の為に廃村となり村を追われた谷中村民の為に生涯を投げ打って村民を守り通した田中正造先生。
この悲惨な悲しい出来事を学習発表会の場で取り上げ演じた清瀬第三小学校六年生の児童の皆様と指導にあたられた小林先生の素晴らしさに敬意を表したいと思います。
そして、私の撮った拙いモノクロ写真を取り上げて下さった事に感謝しております。
今、カラー写真が氾濫している中、銀塩モノクロに注目された先生、そしてそのモノクロームの写真の素晴らしさを評価して下さった児童の皆様に心より感謝したいと思います。

更にモノクローム写真の素晴らしさに興味を持つ若い人達がいる限り、モノクロームの世界は永遠に不滅ではないかと思います。
そして、写真を友とする私のこれまでの人生の中でこの様な素晴らしい出来事は光栄でもあり、どんな写真展で入賞するよりももっともっと価値のある賞に値すると思いました。

五月の風  樋山


20041210203612.jpg
  1. 2004/12/10(金) 00:00:00|
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[ ミニコピーHRⅡの作例 ]

[作例1]
20050217203959.jpg


TTL(反射光式)ISO=6にて撮影。
    f:8 1/15
    (ISO=100で測光しスタデラⅡでISO=6に変換)
    スキャナーはネガフイルムより自動露出 

[作例2]
20050217204010.jpg


TTL(反射光式)ISO=32にて撮影。
    f:8 1/30
    (ISO=100で測光しスタデラⅡでISO=32に変換)
    スキャナーはネガフイルムより自動露出

[作例3]
20050217204020.jpg


[作例1]をPhotoshopにてレタッチ。


ミ二コピーHRⅡで風景を撮っても露出の調整によっては十分堪えられる。しかしコントラストはきつくなる。
ネガを見るとコピーフイルムだけあってアンダー部分は完全に抜け切っている。(黒は純黒、白は純白)

撮影
   フイルム:FUJI MINICOPY HRⅡ
   カメラ:ミノルタα303si
   レンズ:タクマー55mmf:1.8
   フィルター:なし


フイルム現像
   タンク:LPLステンレスタンク
   現像液:FUJIミクロファイン原液20℃で12分くらい
   定着:FUJIフィックス20℃で10分
   水洗い:流水で20分くらい

  1. 2005/02/17(木) 20:49:02|
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[ 辛酸 ]

numa4m.jpg

                      (渡良瀬遊水地にて)


久々に栃木県藤岡町にある渡良瀬遊水地に行ってみた。
休日とあって、広大な葦原を望む堤には防寒着に身を包んだ探鳥会の人達が三脚に取り付けたフィールドスコープや500mmクラスの超望遠レンズを装着したカメラで野鳥の姿を葦原の中に追い求めている。
冬場の渇水期、今遊水地の水抜きが行われ所々で普段では見ることが出来ない光景を見ることが出来る。遊水地へ流れ込む水路では水が干上がって黒々とした川底が現れ、枯れた裸木が異様な姿で立っている。そして、上流から流れてきたと思われる大きな枯れ枝などが芥(あくた)と共に無残な姿で川底に散らかっている。
ファインダーを覗く私の目に映る光景は、まるで戦火によって焼き尽くされてしまった戦場の地獄絵のようでもあった。枯れ果てても立ち尽くす木々からは、曲がりくねった枝が真っ青な空に向かって異様な形で伸びている。その様は昔、足尾鉱毒事件によって故郷を追われた谷中村民達の苦しいあがきのようにも見えた。
そして、広大な葦原を揺さぶる寒風の中に田中正造翁の悲痛なる雄叫びが何故か聞こえてくるようでもあった。


http://www.ucatv.ne.jp/~hiyama_t/numasin.htm
  1. 2005/02/28(月) 00:00:00|
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ポートレート

moderu1s.jpg

  1. 2005/04/24(日) 16:12:43|
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ミニコピーHRⅡ

kumo050522m.jpg



フジフイルムのミニコピーHRⅡで雲を撮ってみた。
この画像の露出は単体入射光式(スタデラⅡ)で測定値を出してみた。
ISO32、f:11、1/30でプラスマイナス1絞りの中の一枚である。
但し、フイルム現像液はコダックD-76を20℃の原液で7分処理。
標準現像液では中間諧調もそれなりに出て現像出来ることを確認した。
今度は会社指定の現像液コピナールでやはり雲のある風景を処理してみたい。
因みに「五月の風」TOPの画像も同じ処理でフィルターはなし。

  1. 2005/05/30(月) 00:00:00|
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コピナール現像。

[作例1]
kumocp01m.jpg


[作例2]
kumocp02m.jpg


[データ]
SIGMA 28mm F:1.8  UVフィルター
フジフイルムミニコピーHRⅡ
ISO32、f:8、1/250 (スタデラⅡにて測光)
現像液、フジコピナール・22℃原液・4.5分処理。


頼んでいた現像液フジフイルム・コピナールが来た。
1リットル用で中には2種類の薬品が入っていた。
説明書通りに溶解し、今日の朝撮ってきたフジフイルムミニコピーHRⅡを現像してみた。
かなり粒状が細やかで超々微粒子ではないかと思う。これなら全倍に伸ばしても粒子の荒れは気にかからないのではないだろうか。
雲の生態を撮るには最良の組み合わせなのかもしれない。
ただ風景の露光はフイルム記載のとおり、ある程度の試行錯誤が必要と思われた。これらの処理によるフイルムの粒状性は今までにない素晴らしいものであった。
是非、お試しあれ。
  1. 2005/06/05(日) 16:55:24|
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コピーフイルム作品について。

お盆休みも今日で終わり。
最後の休み、昼間からビールを飲みながらPCの前に根を張ってネットサーフィンしている。
5日間の休みの間、カメラを手にすることはなくひがらぶらぶらとしていた。
それと言うのもカメラの中にはミニコピーフイルムが入れっぱなしであり、真っ青な夏空に浮かぶ入道雲を撮ろうと待ち構えていたのである。
が、お盆の休みの間、このもくもくと恐ろしいほどに発達する雄大な雲が現われることは一度もなかった。
以前に買った期限切れのコピーフイルムは、狭い冷蔵庫の中で妻に邪魔だと口説かれながらもまだ8本残っている。一本50円で譲って貰ったのだが捨てる訳にはいかない。今月中には何とか解消したいと思っている。
その様な訳で何故か雲待ちの今日この頃。

以前、ブログリンク仲間の智朗さんからコピーフイルムで撮られた写真サイトを紹介されたのを想い出し再度アクセスしてみた。
素晴らしい作品は以前に拝見したのだが写真入門講座としての”個性的な表現への誘い”を改めて読んでみた。とても興味ある内容で、pdfファイルに纏められた写真作品への取り組み方への講義を綴ったものは読んでいても非常に素晴らしい内容であり、作品の注釈にしても私の写真への取り組み方のバイブルとなり得る講座であった。素晴らしいコピーフイルム作品を鑑賞すると共にこの素晴らしいサイト、是非ご一読あれ。

写真グループ”あかね”
茶房”風来居”
個性的な表現への誘い


テーマ:モノクロ - ジャンル:写真

  1. 2005/08/17(水) 11:24:48|
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風間健介写真集。

今朝の読売新聞の新刊案内に写真家風間健介氏の写真集「夕張」が紹介されていた。
全国を放浪し、20代の終わりの頃夕張に住み着いたという。そして夕張炭鉱を16年間撮り続けられ、その集大成として写真集に纏め上げられたそうである。
早速、風間健介氏のWebサイトを調べてみた。
サイトを拝見してまず驚いたのは全ての作品がモノクロで撮られている事である。
バックの青空を黒く落とし、そこに浮かび上がった真綿のような真っ白い雲。
夕張炭鉱の廃墟となった建造物の迫力のある存在感。
とても素晴らしく圧倒されてしまいそうだ。
出来得るならばオリジナルプリントの素晴らしさを拝見したいものである。

撮影データは紹介されていないので分からないがTRY-X等の銀塩フイルムで濃い目のフィルターを掛けて空を落としてあるのではないかと思う。カメラも多分中判以上ではないだろうか。
銀塩モノクロの素晴らしさを再確認したような感じだ。

私も今、曇に拘ってコピーフイルムで撮っているが、雲の諧調を出すために撮る為地上部が露出不足になりどうしても地上部が潰れてしまう。
コピーフイルムの場合、諧調を出すために用いるPOTA現像にも興味があるのだが単薬の調合が煩わしい。
しかも、POTAで処理されたネガの調子もいまだかつて見たことがなく不安である。
ましてや粒子の荒れも目立つという。これでは超微粒子フイルムを使う意味がなくなってしまうのではないだろうか。
曇を主とし、地上部を従として曇のディテールの素晴らしさを採るか、はたまた地上部を主とし、曇を従として地上部の構図の素晴らしさを採るか、ならば以前のように標準フイルムにO2、R2などの濃い目のフィルターを付けて撮れば地上部が潰れてしまうような事はない。
写真家風間健介氏の素晴らしい作品を拝見しながらこの様な事を考え込んでしまった。

写真家風間健介氏のサイト

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  1. 2005/09/25(日) 16:22:30|
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ミニコピーフイルムについて。

pool7m.jpg



ここ数ヶ月、ミニコピーフイルムに拘って撮っているが最近になってある疑問が湧いてきた。
粒状性への疑問である。
このフイルムは30年も前から使っているが、その当時は曇の生態、観察用として緻密な部分まで表現できる粒状性の素晴らしさに魅力を感じて使ってきた。
最近は雲以外、白と黒のコントラストの強さの面白みを風景に盛り込んで使っているが粒状が物凄く細かく良過ぎるためか、今、カメラ、フイルム業界を物凄い勢いで席捲しまくっている高性能デジカメで撮ったようなフラットな仕上がりになってしまう。
銀塩特有の粒状による奥行きのない写真のようである。
これではミニコピーフイルムに拘って撮る必要もなく、デジカメで撮ってレ・タッチしても同じではないかと思ってしまうことがある。
やはり銀塩に拘って撮るからには、正攻法としての濃い目のフィルターを付け、コピーフイルムでは潰れやすい地上部の諧調を出すことの出来る、標準的なフイルムを使うべきなのであろうか。
但し、あくまでコピーフイルムに拘るのであればPOTA現像という手もあるのだが?
しかし、あと数年も経てば銀塩の描写性を遥かに凌ぐ手頃な価格のデジカメが必ず出てくると思う。
その時になって本格的なデジカメに移行しても遅くはないだろう。
今は、マニュアルカメラの面白さと銀塩フイルムの粒状の魅力にどっぷりと浸っていようと思う。

”組写真”にミニコピーフイルムで撮った作品、「晩夏・その二」をUPしました。

テーマ:モノクロ - ジャンル:写真

  1. 2005/10/05(水) 21:36:54|
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赤外線フィルム

sktnb6.jpg

フィルムを整理していたら二本目の赤外線フィルムが出てきた。
紙製のネガケースには現像データがメモされていた。撮影時期は前出と同じく30数年前の6月頃。私の田舎で撮ったものである。
雲を撮ったネガもあり”雲”のカテゴリーに積雲としてUPしてみた。
改めて見てみると雲の表情は豊かで、ミニコピーフイルムで撮ったものと同じように素晴らしい。
地上部も潰れずに良く出ている。ただ、赤外特有の緑の部分に対しては白く飛んでしまっている。
これからはコピーフィルムと赤外線フィルムを使い分けながら撮っていこうと思っている。
現在発売されているのはミノルタコニカのINFARED750とKODAKのINFARED[HIE]のみである。
因みに雲は積雲です。

さくら赤外線フィルム
アサヒペンタックスSP
タクマー55mm・f:1.8
フィルター R2 f:8 1/60

現像処理
ミクロファイン原液
20℃ 10分


テーマ:モノクロ - ジャンル:写真

  1. 2005/10/10(月) 14:54:38|
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赤外線フィルム。

sktnb3m.jpg


この写真は三十数年前、写真を始めて雲に凝りだした時、雲の表情を強調したいと思い試験的に赤外線フィルムでR2フィルターを装着して撮影した写真で、私の田舎での田植え前の5月頃に撮ったものである。
五月晴れの中、新緑が眩しいほどに光り輝き、素晴らしい天気に恵まれた日であったと記憶している。何故かジオラマを見ている様な錯覚が感じられる。
しかし、素晴らしいフィルムであったが、田舎住まいであった為なかなか手に入らず、この一本で諦めてしまったようである。
その中の何枚かをUPしています。
「風薫る」

しかし最近ではデジタルカメラでも赤外線フィルムを使ったような素晴らしい作品が出来るようである。
私のリンク集に写真家ichiさんのサイトに素晴らしい作品が展示してある。是非ご覧になってその素晴らしさに驚愕されては如何でしょうか。
16+Photo Clip

さくら赤外線フィルム
アサヒペンタックスSP
タクマー55mm・f:1.8


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  1. 2005/11/03(木) 21:49:47|
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さくら

ベンチとサクラ Photo by hiyama


先日、いつも行く近所の公園へ散歩がてら夜桜を見に行ってきた。
風もあまり出ていず、満開のさくらは街灯の光に映え、真っ白に浮かび上がるさくらは、幻想的というよりも官能的と云う言葉が似合っていた。
私は、久々に持ち出してきた中判カメラ”ブロニカSTRsi645”を三脚に据え、この公園で数年前から拘って撮り続けているいつもの場所へと向かった。
街灯の仄かな明かりに映し出された”ベンチ”と”サクラ”
やはり、この場所にはカラーではなく銀塩モノクロでなくてはならない。
誰もいない、誰も座らない”ベンチ”は、ウエストレベルから覗き込む私を何故か夢中にさせる。

「五月の風」
”さくら”

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  1. 2006/04/09(日) 17:51:25|
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記憶・その四

メインサイト「五月の風」の写真に”記憶・その四”を追加更新しました。
私が小学生のころ、夏休みによく泳いだ鬼怒川での想い出を撮ってみました。
フィルムはミニコピーHRⅡです。

”記憶・その四”

夏の雑木林

テーマ:モノクロ - ジャンル:写真

  1. 2006/12/13(水) 14:13:38|
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フィルム現像再開。

巻雲



一年ぶりにフィルム現像を再開した。
仕事の関係上、デジカメはよく使っていたが銀塩カメラからは一年ほど遠ざかっていた。
漸く仕事も落ち着いてきて、先月あたりから銀塩カメラを持ち出すようになった。
それと共に、冷蔵庫に保管していた撮影済みのミニコピーフィルムの現像に取り掛かった。


[フィルム現像再開。]の続きを読む

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  1. 2007/09/17(月) 14:35:58|
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晩夏・その二

晩夏


良く行く散歩コースの球場のある公園で撮った写真です。
「五月の風」の”写真”に”晩夏・その二”としてUPしました。
どうぞご覧ください。

「五月の風」

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  1. 2007/10/23(火) 18:57:03|
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フィルム現像

ミニコピーで撮った積雲


昨日、アサペンSPを久しぶりに取り出してみたらフィルムが装てんされていた。
巻き取って確認するとフジミニコピーHRⅡであった。
いつ撮ったか忘れてしまったが多分雲であろうと思う。
早速、現像の用意。今年に入って初めての現像である。
まず現像液の確認、コダック社のD-76がボトルには3分の1くらい入っていた。
昨年の10月頃の残りかと思う。




[フィルム現像]の続きを読む

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  1. 2008/02/06(水) 13:25:02|
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モノクロフィルムの値上げ

湯の湖


銀塩モノクロファンにとって痛い記事。
富士フィルムで2月4日に発表された”富士フイルム黒白写真製品の価格改定”だ。
富士フィルムの記事内容は以下である。

富士フイルム黒白写真製品(フィルム・ペーパー・薬品他)の出荷価格を平成20年4月1日より改定させていただきます。
富士フイルム黒白写真製品は写真愛好家の皆さまや、写真館・スタジオ・ラボなどさまざまな分野の業務に携わる方々にご活用いただいています。しかしながら、近年デジタル化の進展により撮影・出力媒体の多様化が進み、需要が大幅に減少していることに加え、銀・原油などの主要原材料も高騰しております。生産の効率化・経費の節減など懸命なコスト吸収に努めてまいりましたが、今後とも引き続き高品質な商品を安定してご提供させていただくために、やむを得ず下記のとおり出荷価格の改定をさせていただくことになりました。

富士フィルム株式会社

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  1. 2008/02/07(木) 11:19:23|
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ミニコピーフィルム

kumo_01.jpg


最近、雲の写真を撮る機会が少なくなってしまった。
五月の連休などは仕事で痛めた膝が疼き、好きな渓流釣りにも行けず家でごろごろしてしまった。
ただ、膝の療養も兼ねて行った日帰り温泉が唯一の遠出であった。
しかし膝の疼きはいまだ消えず好きな酒も断ってシップに頼る毎日である。
そのような訳で素晴しい雲が出ていても気にはなるのだが撮る気が湧かない。
ミニコピーフィルムもカメラに入ったままで2ヶ月もシャッターを切っていないし現像もしていない。

以前から気になっていたのであるが、”風のつぶやき!”への解析データーを見ていると「ミニコピーフィルム」や「ミニコピー」のサーチからブログを閲覧する方が毎日数人いる。
ミニコピーフィルムで検索するとヤフーで900件、グーグルで129000件もヒットする。
”風のつぶやき!”もその上位にあるために閲覧してくれているのであろうと思われる。
ミニコピ-フィルムで撮った作品は「五月の風」のモノクロ写真集に十数点載せてある。

モノクロ銀塩フィルムが衰退するなか、特殊フィルムの分野のコピーフィルムが注目されるのは喜ばしい事ではないだろうか。
そこで「風のつぶやき!」や「雲in栃木」に掲載していたミニコピーフィルムの撮影、露出の仕方やフィルム現像の仕方を私なりに集めたデーターを基に集約してみようかと思っている。
丁度、一昔前のアクロバット4.0バージョンが手元にあるのでそれで作成してみようと思う。



テーマ:モノクロ - ジャンル:写真

  1. 2008/05/11(日) 21:56:33|
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ミニコピーフィルム

フジミニコピーHRⅡフィルムの撮影データ、フィルム現像データをアップしました。
下記のPDFファイルをご覧下さい。
尚、この記述はあくまでも私の独断と偏見を基に集めたデータであり、このデータを基に現像処理を行なって大切な作品を損ねてもその責任は取れませんのでご了承下さい。
やはり、ご自分なりのデータを採る必要はあると思います。

ミニコピーデータ

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  1. 2008/05/15(木) 20:26:57|
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多重露出?

旧梶又小学校


先日、溜まっていたフィルムを現像したところ一本だけ失敗してしまった。
数ヶ月前に撮り終わったフィルムに気が付かず、又装填して撮ってしまったのだ。
いつも撮り終わると、ダークバックで現像タンクにフィルムを巻き込みやすいように、フィルムケースから5cmほどフィルムの先端を出して置き、そこに撮影期日を記録しているのだが一本だけ忘れてしまい、未使用のフィルムと勘違いしてカメラに装填してしまった。
気に入った風景が写し込まれていたのであるが残念で仕方が無かった。
しかし現像してスキャナーで読み込んでみると、あにはからんやこれがなかなか面白い。
撮影場所は上南摩の旧梶又小学校であるが、かつての日々の回想をイメージする作品に仕上がった様に思う。
昔は、夜景や花火を撮るのにフィルムを空回しにして多重露出を使った覚えがあるが、今回は半コマ分を移動してしまったようだ。
今まで日中の撮影での多重露光などはあまり使うことは無かった。
しかし、今回の作品をみて意識して多重露光を使用するのもテクニックの一つであるとつくづく感じてしまった。
フォトショップなどのレ・タッチソフトやFLASHなどでもこの様な作品は簡単に出来るであろうが、やはりフィルムカメラの機能に拘りたい。
今のデジカメではこの多重露出も出来る機能があるそうで驚きである。

アサヒペンタックスSP
タクマー55mm・F:1.8
アクロス
ミクロファイン原液
18℃ 12分


テーマ:モノクロ - ジャンル:写真

  1. 2008/06/08(日) 21:07:20|
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ミニコピーフルムHR2

上南摩

フジミニコピーフィルムHR?で撮ったフィルムの現像をしてみた。
撮影場所は上南摩地区の南摩ダム建設予定地である。
ここの北側の山はすでに皆伐されて切り株だけが残る禿山と化していた。
荒涼とした現場の表現を出すために敢えてコントラストの強いコピーフィルムを使ってみた。

現像データ
フィルム    フジミニコピーフィルムHR2
現像液     コダックD-76
現像時間   液温20℃ 原液 8分


テーマ:栃木県 - ジャンル:地域情報

  1. 2009/05/14(木) 13:10:17|
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