風のつぶやき! 南摩ダム・日帰り温泉などの情報

風の吹くまま、気の向くままに!

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放射状の絹雲

20041224131627.jpg



絹雲は一番高い所に浮かぶ雲で約5000~13000m付近に現れる雲です。
すじ雲とも呼ばれます。

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  1. 2004/12/23(木) 13:56:49|
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レンズ雲・高積雲

20041223152227.jpg

  1. 2004/12/23(木) 15:23:23|
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絹雲・高積雲

20041224223019.jpg

  1. 2004/12/24(金) 22:31:32|
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絹雲

20041225165947.jpg



羽毛を吐き散らしたような絹雲は低気圧の通過する
前後に現れ、この雲が上空に現れると天気が崩れる
前兆を予測できます。
この雲の雲粒は氷晶で作られています。
  1. 2004/12/25(土) 00:00:00|
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絹雲

20041228194220.jpg


天に昇った龍の爪の様な絹雲。
まるで手のレントゲン写真の様。
  1. 2004/12/28(火) 00:00:00|
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絹層雲とかさ

20041228200544.jpg



絹層雲に現れたカサ。
気象学上では「暈(うん)」と言う。
太陽や月を中心に半径22度の内暈と46度の外暈がある。
  1. 2004/12/28(火) 00:00:00|
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絹積雲

20041229163024.jpg


絹積雲は昔からうろこ雲、いわし雲などたくさんの名前が付けられている。秋の澄み切った空に浮かぶこの雲はとても美しく感じる。
茜に染まって空一杯に広がる絹積雲は一番好きである。
この雲は上空、約10000メートル前後に現れる。
  1. 2004/12/29(水) 16:45:11|
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カナトコ雲

20050102205735.jpg


20041230193442.jpg


20041230160810.jpg


真っ青な夏空にもくもくと入道のように湧き上がる積乱雲。
やがて雲のいせおいもなくなり上空の方から崩れ始め絹雲を撒き散らす。
カナトコ雲は入道雲(積乱雲)のなれの果て。
鍛冶屋で使うカナトコの形に似ているのでこの名がある。
  1. 2004/12/30(木) 16:13:30|
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積乱雲

20050102085330.jpg


20050102085342.jpg


                 (栃木県日光市霧降高原にて)


夏空に噴煙の様にもくもくと発達した入道雲は雄大積雲とも云う。
積乱雲は雲の下半分が水滴、上半分は氷晶の雲から出来ていて、たくさんの雨が降りやすくなる。
この真っ暗な雷雲の下では雷鳴が響き渡り、前も見えぬほどの強い雷雨となっているのであろう。


  1. 2005/01/02(日) 09:05:44|
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絹雲・高積雲・層積雲・積雲

20050103092523.jpg

  1. 2005/01/03(月) 09:27:13|
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絹積雲

20050104113041.jpg



絹積雲は5000m以上の上空に現れ、いわし雲、まだら雲などと呼ばれる。
夕方茜に染まるこの雲はとても美しい。
  1. 2005/01/04(火) 11:31:28|
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雄大積雲

20050107215640.jpg


20050107215629.jpg

                  (栃木県塩原町にて)


雄大積雲は積雲が十分に発達したものです。
積雲からもくもくと湧き上がった雲の天頂はやがて横方向に平らに広がりカナトコ雲へと変化してゆく。
真っ青な夏空に雄大に湧き上がる雲のいせおいは圧巻である。
雲の底は1000m以下、夏場の天頂は13000mまで発達する。

  1. 2005/01/07(金) 21:59:35|
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10種雲級について。

雲の見分け方の 10種雲級 とは。
  1. 2005/01/09(日) 17:23:33|
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レンズ雲

20050112193221.jpg


20050112193316.jpg



レンズ雲は上空で風が強く吹くときに現れやすく、その強風が南西の気流の場合には悪天になる可能性が高い。
イタリアではレンズ雲を「風の伯爵夫人」と呼ばれる。
この雲の種類は絹積雲である。


  1. 2005/01/12(水) 00:00:00|
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雲の撮り方(モノクロ篇)

私が雲に惹かれたのは栃木県在住で気象学者、写真家でもある鈴木正一郎先生の写真展を見てからだった。
確か私が20歳の頃だからもう30数年前のことである。
宇都宮市のデパートの会場で開かれ、モノクロ写真カラー写真と数十点が展示されていたと思う。
私はこれらの写真をみて、普段気にも止めなかった千変万化する雲がこんなにも素晴らしいものかと圧倒されてしまった記憶がある。
そして、それからというもの私の頭の中は雲に侵されてしまい、撮るものすべてが雲ばかりであった。
そしてそれに平行して雲に関する本を読み漁った。
でも、難しい気象学に関してはそこそこに、どの様にしたら美しい写真が撮れるのかそれに熱中してしまった。

フィルター、フイルム、現像と綺麗でそして生態写真として通用するようなもっとも効果的な方法がないかと色々と試してみた。
フィルターはイエロー、オレンジ、レッド、そして偏光フィルター。
フイルムはSS、SSS、プラスX、トライX、赤外、そしてミニコピー。
現像はミクロファイン、フジドール、D-76そして増感。
結果的には、偏光フィルターとミニコピーフイルム、そしてミクロファインの希釈現像処理これに落ち着いた。

それからというもの、美しい雲、珍しい雲が出るとペンタックスSPに28mmレンズを付けて撮り捲くっていた。
当時、かなりのフイルムを撮ったが今見てみるとネガの状態が悪く、カビが生えたりして現在残っているのは30本位、その中でも気に入ったものは十数枚位である。


広い草原にただ一人、頭に手を組んで寝転び真っ青な空を見上げる。
そこには、二度と同じものが現れる事のない刻々と変わりゆく雲がある。
そしてそれは、雄大な自然を満喫する事の出来る唯一の癒しの時間、いや空間なのかもしれない。
この素晴らしい地球が環境汚染、環境破壊等に侵されることなく、いつまでも真っ青な空に浮かぶ綿のように真っ白な雲を見ていたいと思う。




  1. 2005/01/14(金) 00:00:00|
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幻日。

20050116204451.jpg



幻日は薄い絹雲や絹層雲に太陽が覆われたときに太陽が数個出たように現れる現象。
  1. 2005/01/16(日) 20:45:44|
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クラゲ雲

20050122173420.jpg


稲刈りの秋空に現れたクラゲ雲。
絹雲の一種だろうか。
  1. 2005/01/22(土) 17:37:20|
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しぐれ雲

20050123115045.jpg


夕焼け空にたなびくしぐれ雲の様な積雲。
  1. 2005/01/23(日) 11:56:06|
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雪雲

20050202203319.jpg



日光連山に掛かる雪雲
  1. 2005/02/02(水) 00:00:00|
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高層雲

20050206132759.jpg

  1. 2005/02/06(日) 13:29:47|
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高層雲

20050211102819.jpg
  1. 2005/02/11(金) 10:29:47|
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積雲

20050211102833.jpg
  1. 2005/02/11(金) 10:30:50|
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大工さん

20050211203929.jpg


寺の急勾配の屋根替えの為に命綱を腰に巻きつけ野地板を貼り付けていく大工さん。
何処より暗雲(高層雲)が立ち込めてきた。

  1. 2005/02/11(金) 20:51:15|
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[ 絹雲 ]

20050216115756.jpg
(ミノルタα303si+シグマ28mmF1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO)


30年ぶりにミニコピーフイルムで雲を撮って見た。
昔撮ったデーターがなかったので、露光を替えながら試行錯誤しデーターを採りながら3本撮って見た。
また、フイルム現像もデーターがなかったので此方も今までの勘を頼りに試行錯誤し処理してみた。
両方ともまずまずの仕上がりだったので後ほどデーターを整理してみようと思う。
写真は試行錯誤しながら撮った絹雲。



  1. 2005/02/16(水) 00:00:00|
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[ FUJI MINICOPYHRⅡについて ]

20050216190716.jpg


昭和40年後半頃、雲の生態写真に凝っていた。
雲の素晴らしいデティールを鮮明に出す為にはバックの空を暗く落とす必要がありコントラストを出す為に硬調のフイルムトライ-Xにオレンジや赤のフィルター、偏光フルターなどを付けていろいろと撮ってみた。しかし思うようにはいかず試行錯誤した結果、超超微粒子のコピーフイルムを使うことで解決した。
それからは風景写真を撮るにもフルターを付けずにコピーフイルムを使ってばかりいた。

30数年経った今、また雲の魅力にとり付かれてしまった。
そして昔を想い出しコピーフイルムを使ってみた。当時の撮影記録、現像記録はなくなってしまっていた。
しかし以前のコピーフイルムと現在のコピーフイルムは特性がいくぶん違うことを知り、フジフイルムに撮り方や現像の処理時間を聞いてみたがこれと言った回答は出てこなかった。もちろんWebでも調べてみたが良い情報がない。
やはり面倒ではあるが自分でデーターを採って試してみるほかないと思い、フイルムを数本取り寄せて撮影データーと現像処理データーを取る事にした。


撮影
   フイルム:FUJI MINICOPY HRⅡ
   カメラ:ミノルタα303si
   レンズ:シグマ28mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO
   フィルター:なし
   
カメラ内蔵TTL(分割測光)反射式で撮る場合
ISO-6で測光するのだがα303siはISO感度を手動設定出来ないため、ISO-100で測光値を出しそれをスタデラⅡでISO-6のデーターに換算して撮影。このフイルムにはDXコードシステムが付いていないので手動で感度を合わせなければならない。


単体露出計(入射光式・スタデラⅡ等)で測光する場合
露出計のISOを32に設定し露出値を出して撮影。

フイルム現像
   タンク:LPLステンレスタンク
   現像液:FUJIミクロファイン原液20℃で12分くらい
   定着:FUJIフィックス20℃で10分
   水洗い:流水で20分くらい
   前浴:水(処理水が薄紫色になるが問題はない)

今回のテストでは風景写真でも入射光式の単体露出計の測光値で撮ったネガに良い結果が得られた。だがこれは雲の生態写真の場合であって風景写真ではかなりコントラストが付いてしまうようだ。
良い結果を得るにはまだまだ試行錯誤が必要である。
(快晴に絹雲の場合 f:8 1/8で良い結果が得られた)

  1. 2005/02/16(水) 18:05:07|
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[ 積雲 ]

日光連山



積雲と日光連山。
フイルムはミニコピーフイルム。
  1. 2005/02/19(土) 23:28:26|
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[積乱雲]

kumo33m.jpg


キノコ雲のような積乱雲?崩れ。
ミニコピーフイルムにて撮影。

  1. 2005/02/24(木) 21:48:03|
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[積雲]

kumo32m.jpg


フイルム・ミニコピーHRⅡ
レンズ・シグマ28mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO
  1. 2005/02/27(日) 16:42:02|
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[ 絹積雲 ]

kumo7031.jpg


動物の背骨のような絹積雲。
ミニコピーフイルムにて撮影。

  1. 2005/03/06(日) 15:31:02|
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[ 絹積雲 ]

kumo7032.jpg

  1. 2005/03/09(水) 21:58:30|
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