風のつぶやき! 南摩ダム・日帰り温泉などの情報

風の吹くまま、気の向くままに!

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カナトコ雲

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真っ青な夏空にもくもくと入道のように湧き上がる積乱雲。
やがて雲のいせおいもなくなり上空の方から崩れ始め絹雲を撒き散らす。
カナトコ雲は入道雲(積乱雲)のなれの果て。
鍛冶屋で使うカナトコの形に似ているのでこの名がある。
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  1. 2004/12/30(木) 16:13:30|
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絹積雲

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絹積雲は昔からうろこ雲、いわし雲などたくさんの名前が付けられている。秋の澄み切った空に浮かぶこの雲はとても美しく感じる。
茜に染まって空一杯に広がる絹積雲は一番好きである。
この雲は上空、約10000メートル前後に現れる。
  1. 2004/12/29(水) 16:45:11|
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雲について。

エントリーに「雲」を追加しました。
私が20代(昭和50年ごろ)に撮っていた雲の生態写真です。
最近撮った写真も掲載してあります。
フイルムはコピーフイルムを多用していました。
カメラはアサヒペンタックスSPを使っていました。
フイルム現像は自家現像です。
現像液は主に富士フイルムのミクロファインで処理しました。
  1. 2004/12/28(火) 00:00:00|
  2. お知らせ。
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絹層雲とかさ

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絹層雲に現れたカサ。
気象学上では「暈(うん)」と言う。
太陽や月を中心に半径22度の内暈と46度の外暈がある。
  1. 2004/12/28(火) 00:00:00|
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絹雲

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天に昇った龍の爪の様な絹雲。
まるで手のレントゲン写真の様。
  1. 2004/12/28(火) 00:00:00|
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絹雲

20041225165947.jpg



羽毛を吐き散らしたような絹雲は低気圧の通過する
前後に現れ、この雲が上空に現れると天気が崩れる
前兆を予測できます。
この雲の雲粒は氷晶で作られています。
  1. 2004/12/25(土) 00:00:00|
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クリスマス。

”酒屋の灯消えていてをり聖夜来る”


今日はクリスマスイブ。
夕刻の街にはクリスマスに因んだ音楽が溢れ人々は小脇にプレゼントを抱え足早に我が家へと急いでいる。
もうかれこれ二十数年も前の想い出であるが仕事で帰りが遅くなってしまった。
私の帰りを今か今かと待ちくたびれている事だろうと思いながら車を走らせていた。
通りすがる家々ではツリーに灯が点り家族団らんの時を過ごしている光景が目に浮かぶ。
私はせめてもの償いにとワインを買おうと酒屋の前に車を止めたが酒屋のシャッターは下ろされていた。
今は終日営業のコンビニがあるからこのようなことは無いと思う。

季語   聖夜(冬)
  1. 2004/12/24(金) 23:51:08|
  2. 一句
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絹雲・高積雲

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  1. 2004/12/24(金) 22:31:32|
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レンズ雲・高積雲

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  1. 2004/12/23(木) 15:23:23|
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放射状の絹雲

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絹雲は一番高い所に浮かぶ雲で約5000~13000m付近に現れる雲です。
すじ雲とも呼ばれます。

  1. 2004/12/23(木) 13:56:49|
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俳句

”冬銀河G線上のアリア聴く”


新年を迎える句も詠めず、今年もあと僅か。
何とか創らなくてはと気を焦りながら部屋の窓から冬空を見上げる。
冴え渡り、凍てつくような寒空には満天の星。
私の好きな”J.Sバッハ”の「G線上のアリア」を聴きながら夜空に流れる銀河を見つめていた。

季語  冬銀河(冬)
  1. 2004/12/23(木) 09:05:37|
  2. 一句
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上南摩に思う。

先日、ネット上で上南摩について検索していた。
その中にある写真家のあるメッセージが目に止まった。
この方も、最近この上南摩を知ったと言う。
そして、この地の写真を何枚かご自分のホームページに載せたそうです。
ところが、先生の掲載した上南摩の写真と記事を見て早速上南摩を訪れ地元の人達の迷惑も考えずに面白半分にいろいろな写真を撮り、地元の人達とトラブッタにも拘らずその写真を自分のホームページやヤフー掲示板に載せていたそうです。
先生はこの悲しい出来事を非常に嘆き、忠告の意味でご自分のホームページにコメントされたそうです。
その後、この心無い人のホームページは削除されたそうです。
私はこの記事を見て、もしや私の事では有るまいかと思い早速先生に確認のメールを差し上げました。
すぐさま先生から返信がありました。そして私の事ではないと言うことが分かり私はとても安堵しました。
私は先生からのメールを読んでとても感動してしまいました。
ここまで地元の人達の事を思い計り知れない苦しみや悲しみをご自分の事として考え、この地を踏み躙る心無い人達に毅然とした態度で忠告されたこの先生に敬意を評したい、そして先生の目からこの地をいつまでも見続けていて欲しいと思いました。
そして、今この地を撮り続けている私もまた、この事を真摯に受け止め、地元も人達の迷惑にならぬようこれからも撮っていこうと決心致しました。
先生、ありがとうございました。
これからも宜しくお願いいたします。
  1. 2004/12/21(火) 20:08:34|
  2. 南摩
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上南摩にて。

先週、上南摩に行ってみた。
室瀬の里の収穫はすべて終わっていた。
里山に点在する雑木林は枯葉が落ち裸木となっている。
民家の裏に立っている大きな欅の木は、まるで天に向かって竹箒を広げたよう。そして、すべての葉が落ちた枝枝の隙間からは寒々とした冬空が映っている。
以前、撮ったことのあるコンニャクの畑は畝も平らに耕され、広々とした畑の中には置き去りにされた案山子がポツンと寂しく立っている。
私は、初冬の静けさに包まれた室瀬の光景を見ながら唱歌にある”冬景色”を口ずさんでみた。

両側の山の迫ったダムサイト予定地を通り過ぎる。
右手の山裾にあった壊れかけた蔵を持つ民家もいつの間にか撤去され、裏山の杉林もすべてが切り尽くされて禿山となり、残った切り株だけが整然と並んでいる。
粟沢口にあった3軒の民家と廃屋もプレハブの集会場だけを残してすべてが撤去されている。
これで上南摩地区の集落は、ごく一部を残して完全に撤去されてしまった。
荒野と化した枯野には、村を貫く一本の曲がりくねった道があるだけである。

  1. 2004/12/20(月) 20:33:35|
  2. 南摩
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清瀬第三小学校六年生一同からの手紙。

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11月の下旬、東京都立清瀬第三小学校六年生の児童達より一通の大きな封筒が届きました。
封筒の中には担任の小林先生からの手紙とDVDが一枚、そして児童達五十二名からの熱いメッセージを一冊に綴った分厚い綴じ本が入っていた。
綴じられた表紙には力強い大きな字で”樋山さんありがとう!”裏には”学習発表会大成功!”と書かれていて、表紙をめくると、学習発表会の様子や私へのお礼の言葉がたくさん書き込まれていました。
私は一枚一枚、五十二枚の中に綴られた文字を一文字も残さずに読んでみた。児童達の字は心のこもった力強い字で一字一字丁寧に書かれていました。
私はあまりの嬉しさに何故か目が潤んでしまった。

先月の初め頃、この小学校の六年生担任の小林先生から一通のメールを受け取った。
私がホームページに載せている渡良瀬遊水地と谷中村のモノクロ写真を見て下さり、その写真を児童達の学習発表会に使わせて頂きたい、と言う依頼のメールでした。
私は突然の依頼に嬉しさと戸惑いを感じてしまいました。
私が撮った拙いモノクロ写真がこの様な公の場で使って頂いてご迷惑にならないだろうかと。
この地を撮った写真は、私のモノクロ写真よりももっと素晴らしい作品が沢山あるのにとも思った。でも、せっかく私の写真を選んでくれたのだからこのご依頼に精一杯協力しようと思いました。
早速、撮った写真十数枚をサムネイルにして送り、発表会に使えそうな写真を先生と児童達に選んでいただいた。発表会の劇の背景として使うそうなので、選んでいただいた写真をA4サイズのファイルにして送ることにしました。
その後、発表会の数日前に小林先生から、発表会当日に是非児童達の演技を見に来て下さるようにとのお誘いを受けました。しかし私の都合で発表会には行く事が出来ませんでした。
その後、先生から学習発表会は大成功に終わり、児童達が大変喜んでいたと言う私にとっても嬉しいメールが届きました。
そして児童達の素晴らしいメッセージと真剣な練習風景を記録したDVDが先生から送られて来ました。

日本で最初に公害問題として取り上げ、国の最高議会で足尾鉱毒問題として糾弾し続け、遊水地建設の為に廃村となり村を追われた谷中村民の為に生涯を投げ打って村民を守り通した田中正造先生。
この悲惨な悲しい出来事を学習発表会の場で取り上げ演じた清瀬第三小学校六年生の児童の皆様と指導にあたられた小林先生の素晴らしさに敬意を表したいと思います。
そして、私の撮った拙いモノクロ写真を取り上げて下さった事に感謝しております。
今、カラー写真が氾濫している中、銀塩モノクロに注目された先生、そしてそのモノクロームの写真の素晴らしさを評価して下さった児童の皆様に心より感謝したいと思います。

更にモノクローム写真の素晴らしさに興味を持つ若い人達がいる限り、モノクロームの世界は永遠に不滅ではないかと思います。
そして、写真を友とする私のこれまでの人生の中でこの様な素晴らしい出来事は光栄でもあり、どんな写真展で入賞するよりももっともっと価値のある賞に値すると思いました。

五月の風  樋山


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  1. 2004/12/10(金) 00:00:00|
  2. モノクローム
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俳句。

”雪嶺や学童の列真っ直ぐに”


季語  雪嶺(冬)(03/02/22)


私が小学生の頃だから昭和30年代、毎朝登校のためにお決まりの場所へ小学生達が集まってくる。
冬の寒い朝などは真っ赤になった頬や両耳にしもやけた手をあてがい、吐く息を白くさせながら田の畦道を一列になって集団で登校する。
冬晴れの朝、真っ青な空の下、雪を被った那須の山々が真っ白に輝いていた。
真っ白な那須連山を見るたびにそんな昔の光景が頭を過ぎる。
  1. 2004/12/08(水) 20:41:11|
  2. 一句
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俳句

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”蕎麦刈りて畝なだらかや煙たつ” 

季語 蕎麦刈り(冬) (04/12/06)


  1. 2004/12/06(月) 00:00:00|
  2. 一句
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俳句。

”文机も熟柿の方へ向けてあり”

季語  熟柿(秋) (04/11/28)


先月、仕事で山里のあるお宅に伺った。
門構えの大きなお屋敷で昔風の民家である。
門をくぐると左手に手入れの行き届いた立派な庭がある。庭の中ほどには池が掘られその奥に土蔵が建っている。蔵の脇には一本の大きな柿の木があり、蜂屋柿であろうか赤く色付いた実がたわわになっている。
池に面した部屋の障子は開け放たれ、部屋の奥まで日が差し込んでいる。
部屋の隅には小さな文机がありその上には眼鏡が置いてある。そして奥には蒲団が敷かれていた。
  1. 2004/12/06(月) 00:00:00|
  2. 一句
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ping


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  1. 2004/12/05(日) 11:41:40|
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