風のつぶやき! 南摩ダム・日帰り温泉などの情報

風の吹くまま、気の向くままに!

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風の掲示板

メインにありました掲示板、こちらに移動しました。
どうぞ宜しくお願い致します。
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  1. 2005/01/27(木) 21:48:51|
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しぐれ雲

20050123115045.jpg


夕焼け空にたなびくしぐれ雲の様な積雲。
  1. 2005/01/23(日) 11:56:06|
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クラゲ雲

20050122173420.jpg


稲刈りの秋空に現れたクラゲ雲。
絹雲の一種だろうか。
  1. 2005/01/22(土) 17:37:20|
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幻日。

20050116204451.jpg



幻日は薄い絹雲や絹層雲に太陽が覆われたときに太陽が数個出たように現れる現象。
  1. 2005/01/16(日) 20:45:44|
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雲の撮り方(モノクロ篇)

私が雲に惹かれたのは栃木県在住で気象学者、写真家でもある鈴木正一郎先生の写真展を見てからだった。
確か私が20歳の頃だからもう30数年前のことである。
宇都宮市のデパートの会場で開かれ、モノクロ写真カラー写真と数十点が展示されていたと思う。
私はこれらの写真をみて、普段気にも止めなかった千変万化する雲がこんなにも素晴らしいものかと圧倒されてしまった記憶がある。
そして、それからというもの私の頭の中は雲に侵されてしまい、撮るものすべてが雲ばかりであった。
そしてそれに平行して雲に関する本を読み漁った。
でも、難しい気象学に関してはそこそこに、どの様にしたら美しい写真が撮れるのかそれに熱中してしまった。

フィルター、フイルム、現像と綺麗でそして生態写真として通用するようなもっとも効果的な方法がないかと色々と試してみた。
フィルターはイエロー、オレンジ、レッド、そして偏光フィルター。
フイルムはSS、SSS、プラスX、トライX、赤外、そしてミニコピー。
現像はミクロファイン、フジドール、D-76そして増感。
結果的には、偏光フィルターとミニコピーフイルム、そしてミクロファインの希釈現像処理これに落ち着いた。

それからというもの、美しい雲、珍しい雲が出るとペンタックスSPに28mmレンズを付けて撮り捲くっていた。
当時、かなりのフイルムを撮ったが今見てみるとネガの状態が悪く、カビが生えたりして現在残っているのは30本位、その中でも気に入ったものは十数枚位である。


広い草原にただ一人、頭に手を組んで寝転び真っ青な空を見上げる。
そこには、二度と同じものが現れる事のない刻々と変わりゆく雲がある。
そしてそれは、雄大な自然を満喫する事の出来る唯一の癒しの時間、いや空間なのかもしれない。
この素晴らしい地球が環境汚染、環境破壊等に侵されることなく、いつまでも真っ青な空に浮かぶ綿のように真っ白な雲を見ていたいと思う。




  1. 2005/01/14(金) 00:00:00|
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レンズ雲

20050112193221.jpg


20050112193316.jpg



レンズ雲は上空で風が強く吹くときに現れやすく、その強風が南西の気流の場合には悪天になる可能性が高い。
イタリアではレンズ雲を「風の伯爵夫人」と呼ばれる。
この雲の種類は絹積雲である。


  1. 2005/01/12(水) 00:00:00|
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10種雲級について。

雲の見分け方の 10種雲級 とは。
  1. 2005/01/09(日) 17:23:33|
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2004 師走。(南摩にて)

2004年、師走。
この年も終わろうとする大晦日に雪が降った。
師走に入ってから2度目の雪である。
暖冬といいながらも師走に積もるほどの雪が2度も降るのはここ数年来なかったことである。
何故か例年になく寒い日が続く。

最初に雪が降った日に上南摩を訪れた。いつもの様に南摩川沿いに車を走らせる。
室瀬の里は真っ白な雪が田畑を隠し、周りの山々はうっすらと雪化粧していた。
私は車を止め、カメラを取り出してファインダーを覗いて見た。
降る雪の音だけが微かに聞こえるようでとても静かである。

室瀬から山の狭まったダムサイト予定地を過ぎると、左側に無人の工事現場事務所がある。
その脇にはバス停が立っており、今は鹿沼駅から上南摩行きの路線バスの終点となっている。
この向かい側には一軒の民家があったが撤去され、裏山の木もすべて切られて切り株だけが残る禿山と化している。
200m程行くと粟沢口で、ここにも最近まで民家が4軒あったがすべて撤去されてしまってプレハブ造りのこの地区の公民館だけが残っている。
すこし行くと、以前橋の欄干に”ダム建設絶対反対”と書かれた茅葺屋根をトタンで被せた民家が廃屋となって一軒だけ川沿いに建っている。
村の中ほど下梶又地区の民家もすべてが撤去されて荒野と化し、消防小屋と火の見櫓だけが道脇に残って建っている。
西之入り地区もすべての民家が撤去され、旧梶又小学校の校舎と浅間神社、そしてこの地区の公民館だけが残されている。
ここに来るまで、荒野と化した枯野を貫く曲がりくねった道の脇に並んで立つ電柱が何故か異様に感じてしまう。
山際に祭られていた三日月様の石灯籠と石の祠はいつの間にか無くなっている。
この近くに建っていたログ風の家具工房も暮までにはきれいに撤去されてしまっていた。
かつて上南摩の路線バスの終点があった地区には、小高い丘に立つ数基の墓地と春になると真っ赤なツツジが山の斜面を染める民家がただ一軒だけ残っているだけである。

たぶん新年度になればダム建設用の取り付け道路や工事現場事務所が所々に設けられ、既に決定されてしまった南摩ダムの本体工事が始まるのであろう。
上南摩の禿山の中腹には数箇所目立つように櫓が組まれ、赤と白に上下半分づつ塗られた標識(たぶん、ダムが竣工して満水になった時の位置を記した標識?)がダム工事の遅れを急かしている様に見えてならなかった。

                     (平成17年1月現在)
20050109121820.jpg


20050109121543.jpg



インターネット新聞『JanJan』に掲載。
http://www.janjan.jp/area/0501/0501062362/1.php
  1. 2005/01/09(日) 11:54:30|
  2. 南摩
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雄大積雲

20050107215640.jpg


20050107215629.jpg

                  (栃木県塩原町にて)


雄大積雲は積雲が十分に発達したものです。
積雲からもくもくと湧き上がった雲の天頂はやがて横方向に平らに広がりカナトコ雲へと変化してゆく。
真っ青な夏空に雄大に湧き上がる雲のいせおいは圧巻である。
雲の底は1000m以下、夏場の天頂は13000mまで発達する。

  1. 2005/01/07(金) 21:59:35|
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絹積雲

20050104113041.jpg



絹積雲は5000m以上の上空に現れ、いわし雲、まだら雲などと呼ばれる。
夕方茜に染まるこの雲はとても美しい。
  1. 2005/01/04(火) 11:31:28|
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石原雅明様へ。

先日、私も投稿しているインターネット新聞『JanJan』を久し振りに見ましたら昨年の3月6日に投稿しました「南摩・・・ダムに揺れた村。」に9月18日付けで下記のようなレスが付いておりました。
私も今まで知らずにおり大変申し訳なく思っております。
石原様にこの様な素晴らしいコメントを頂いて大変嬉しく思っております。そしてこれからもまた上南摩を撮り続ける決意を石原様から貰い受けた感じがしてなりません。
どうぞ上南摩出身のご両親様も遠い地からこの地を見守ってあげて下さい。そしていつまでもどうぞお元気で。
どうもありがとうございました。
石原雅明様、この記事をご覧になりました折にはメールなど頂ければありがたいのですが、お願い致します。


石原雅明様からのコメント

名前:石原雅明
日時:2004/09/18 17:49

はじめまして、南摩ダムの記事と写真。懐かしい気持ちで拝読いたしました。
と申すのも上南摩は私の父の出身の村であり、母の戦時の疎開先なのです。(父の生家は西之入りです)父は20歳の時就職で上京し、以来50数年間横浜の地で暮らしておりますが、父の兄2人は昨年上南摩ダムの計画に押されるように、他の地へと引越しを済ませました。
親戚もいなくなり、足は遠のくばかりですが写真の数々に懐かしい風景が一杯でした。先日父は梶又小学校にて卒業者の集いに参加してきたばかりです。
本当に忘れ去られたように静かな村で(枯葉が落ちて地面に当たる音まで聞こえましたからね)子供のときの祖父母も元気だった頃を思い出しました。このようにすばらしい写真と詩的な文章に残していただき、感謝の気持ちでメールを送らせていただきました。たいへんありがとうございました。本日帰りましたら自宅のPCで両親にも見てもらおうかと考えています。また一度村を訪ねてみたいとも思います。
乱文にてたいへん失礼致しました。次の対象も楽しみにしています。
失礼致します。


インターネット新聞『JanJan』
http://www.janjan.jp/photo-msg/0403/0403041666/1.php

  1. 2005/01/04(火) 05:43:53|
  2. 南摩
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絹雲・高積雲・層積雲・積雲

20050103092523.jpg

  1. 2005/01/03(月) 09:27:13|
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積乱雲

20050102085330.jpg


20050102085342.jpg


                 (栃木県日光市霧降高原にて)


夏空に噴煙の様にもくもくと発達した入道雲は雄大積雲とも云う。
積乱雲は雲の下半分が水滴、上半分は氷晶の雲から出来ていて、たくさんの雨が降りやすくなる。
この真っ暗な雷雲の下では雷鳴が響き渡り、前も見えぬほどの強い雷雨となっているのであろう。


  1. 2005/01/02(日) 09:05:44|
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