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絹雲

kumo0510305m.jpg


絹雲
フジフイルムミニコピーHRⅡ
現像液、コダックD-76・20℃原液・8分処理
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テーマ:雲の写真 - ジャンル:写真

  1. 2005/10/31(月) 19:36:28|
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絹積雲

kumo0510304m.jpg

絹積雲
フジフイルムミニコピーHRⅡ
現像液、コダックD-76・20℃原液・8分処理

テーマ:雲の写真 - ジャンル:写真

  1. 2005/10/30(日) 16:33:58|
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絹雲

kumo0510303m.jpg

絹雲
フジフイルムミニコピーHRⅡ
現像液、コダックD-76・20℃原液・8分処理


テーマ:雲の写真 - ジャンル:写真

  1. 2005/10/30(日) 15:52:23|
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高層雲と層雲

kumo0510222m.jpg

高層雲と層雲

層雲は高さ2000m以下で雲の中では一番低く、「きり雲」とも呼ばれる。
「山の斜面に霧が這い上がるのは好天の兆し」「秋の朝霧には鎌を研げ」などと言われ、好天の兆しに引用される。
(日光にて)

フジフイルムミニコピーHRⅡ
現像液、コダックD-76・20℃原液・8分処理

テーマ:雲の写真 - ジャンル:写真

  1. 2005/10/23(日) 14:57:39|
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積雲

kumo0510224m.jpg

積雲
フジフイルムミニコピーHRⅡ
現像液、コダックD-76・20℃原液・8分処理

テーマ:雲の写真 - ジャンル:写真

  1. 2005/10/23(日) 12:41:16|
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絹積雲

kumo0510131m.jpg

絹積雲
フジフイルムミニコピーHRⅡ
現像液、コダックD-76・20℃原液・8分処理

テーマ:雲の写真 - ジャンル:写真

  1. 2005/10/17(月) 00:00:00|
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高積雲

kumo0510151m.jpg

高積雲
フジフイルムミニコピーHRⅡ
現像液、コダックD-76・20℃原液・8分処理

テーマ:雲の写真 - ジャンル:写真

  1. 2005/10/16(日) 14:10:37|
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ぼくのぶんこう。

d0043297_22101080.jpg

写真家、駒田匡紀さんが写真集「ぼくのぶんこう」を出版されました。
岐阜県で最後の一校となった川上分校を撮り続け、写真集に纏めたものでとても素晴らしい写真集です。
是非、ご覧になって見てください。

駒田匡紀さんのサイト



テーマ:写真集 - ジャンル:写真

  1. 2005/10/14(金) 19:31:28|
  2. 風の掲示板
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赤外線フィルム

sktnb6.jpg

フィルムを整理していたら二本目の赤外線フィルムが出てきた。
紙製のネガケースには現像データがメモされていた。撮影時期は前出と同じく30数年前の6月頃。私の田舎で撮ったものである。
雲を撮ったネガもあり”雲”のカテゴリーに積雲としてUPしてみた。
改めて見てみると雲の表情は豊かで、ミニコピーフイルムで撮ったものと同じように素晴らしい。
地上部も潰れずに良く出ている。ただ、赤外特有の緑の部分に対しては白く飛んでしまっている。
これからはコピーフィルムと赤外線フィルムを使い分けながら撮っていこうと思っている。
現在発売されているのはミノルタコニカのINFARED750とKODAKのINFARED[HIE]のみである。
因みに雲は積雲です。

さくら赤外線フィルム
アサヒペンタックスSP
タクマー55mm・f:1.8
フィルター R2 f:8 1/60

現像処理
ミクロファイン原液
20℃ 10分


テーマ:モノクロ - ジャンル:写真

  1. 2005/10/10(月) 14:54:38|
  2. モノクローム
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積雲

skkumo1m.jpg


積雲。
さくら赤外線フィルム
アサヒペンタックスSP
タクマー55mm・f:1.8

テーマ:雲の写真 - ジャンル:写真

  1. 2005/10/10(月) 14:03:40|
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積雲

sktnb7m.jpg


30数年前に赤外線フィルムで撮った積雲。
パノラマではありません。
横長にトリミングしただけです。

さくら赤外線フィルム
アサヒペンタックスSP
タクマー55mm・f:1.8


テーマ:雲の写真 - ジャンル:写真

  1. 2005/10/10(月) 11:33:18|
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ミニコピーフイルムについて。

pool7m.jpg



ここ数ヶ月、ミニコピーフイルムに拘って撮っているが最近になってある疑問が湧いてきた。
粒状性への疑問である。
このフイルムは30年も前から使っているが、その当時は曇の生態、観察用として緻密な部分まで表現できる粒状性の素晴らしさに魅力を感じて使ってきた。
最近は雲以外、白と黒のコントラストの強さの面白みを風景に盛り込んで使っているが粒状が物凄く細かく良過ぎるためか、今、カメラ、フイルム業界を物凄い勢いで席捲しまくっている高性能デジカメで撮ったようなフラットな仕上がりになってしまう。
銀塩特有の粒状による奥行きのない写真のようである。
これではミニコピーフイルムに拘って撮る必要もなく、デジカメで撮ってレ・タッチしても同じではないかと思ってしまうことがある。
やはり銀塩に拘って撮るからには、正攻法としての濃い目のフィルターを付け、コピーフイルムでは潰れやすい地上部の諧調を出すことの出来る、標準的なフイルムを使うべきなのであろうか。
但し、あくまでコピーフイルムに拘るのであればPOTA現像という手もあるのだが?
しかし、あと数年も経てば銀塩の描写性を遥かに凌ぐ手頃な価格のデジカメが必ず出てくると思う。
その時になって本格的なデジカメに移行しても遅くはないだろう。
今は、マニュアルカメラの面白さと銀塩フイルムの粒状の魅力にどっぷりと浸っていようと思う。

”組写真”にミニコピーフイルムで撮った作品、「晩夏・その二」をUPしました。

テーマ:モノクロ - ジャンル:写真

  1. 2005/10/05(水) 21:36:54|
  2. モノクローム
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写真について(八)。

モノクロ写真を撮るようになってから月10本程消費するようになった。
週末にカメラを持って出かけるとだいたい2~3本は撮ってしまう。
使用するフイルムはプレスト400かトライXが殆どで、予備にアクロスを数本持ってゆく。
午前中撮影し、そして午後には撮り終えたフイルムを現像処理、夜までにはスキャナーで読み取ってフォトショップで画像処理して即UPしてきた。
数年前からWebデザインもある程度考えるようになり、フラッシュで編集して載せるようになった。
フラッシュを多用する目的は、デザイン的な面があるがそれと共にUP画像をコピーされる事が出来ない為でもある。
人によってはフラッシュを用いて写真を見せる事を邪道だと嫌う方もいるようだが、Webデザインが進歩している今、その様な考え方自体、頭が古いのではないかと思ってしまう。
さて現像であるが、最初の頃は浅沼商会のプラステック製ベルト付きのタンクに巻き込んでいた。
付属のベルトには両側にダボがあり、巻き込んだフイルムとクリアランスができる様に工夫され、初心者にも簡単に巻き込む事が出来る。
(私も昭和50年頃に現像を始めた頃は、これを使って覚えたものである。)
最初、巻き込みには暗室もダークバックも無かったので暗い押入れに入り、どてらを被って汗だくになりながら巻いていた。
現像液はいつも手に入りやすいフジフィルムのミクロファイン。
現像時間が長いため現像ムラが出にくいのとシャープに仕上がると言う事で1:1の希釈を採用した。
現像時間、液温、攪拌はメーカーの指定を忠実に守って処理。
処理液はそのつど水で更に薄めて廃棄。
液温は大きな器に水を張り、夏場は氷、冬場はお湯で20℃に保ち、その中へタンクを浸して処理液の温度を20℃に保った。
(5月と10月頃は水道水が20℃位なのでストレス無く温度管理が出来る。)
その後、現像液はコダックのD-76に何故か拘りを持ち、今でも私の標準現像液としてD-76、1:1希釈で処理している。
(フイルムがコダックの場合、ミクロファインでは現像処理時間の正確なデータがないためでもある。以前、フジフイルムに問い合わせた事があるが、処理時間は分からないとのにべの無い返事が返ってきたことがあった。)
停止は文献などでは氷酢酸の希釈を薦めているが、水道水を用いても現像ムラなどの変化が無いので今は殆んど水道水で処理している。
(どうしても鼻にツンとくるあの酢酸の臭いが嫌いな為でもある。)
で、だいたい30秒位の攪拌処理。
定着はフジフィックスで10分。
水洗いはフジの水洗い促進液をタンクに注入し、30秒ほど攪拌して水道水の流水で10分程の処理。
これが私の標準的なフイルムの現像処理である。
もともと科学分野には疎い方なのでフイルム現像に関する専門的な化学薬品の知識はない。ただフイルムのコマ数を多く撮って試行錯誤、まさに習うより慣れろである。
(その後、35mmタンクは、LPLのステンレスタンクに替えた。)


テーマ:モノクロ - ジャンル:写真

  1. 2005/10/02(日) 05:08:55|
  2. 写真について。
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