風のつぶやき! 南摩ダム・日帰り温泉などの情報

風の吹くまま、気の向くままに!

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観天望気

日本人は古来より雲や風、太陽や月などの状態を観て天候を予測してきた。
これを「観天望気」という。
先人達が長い年数を経て、経験的に生活の中からあみ出した素晴らしい天気の予測法は親から子、子から孫へと伝えられ、その貴重ともいえる言い伝えが日本各地に存在している。
科学技術が進歩して、天気予報の精度が高くなった今日でも十分通用する天気に関する格言が数多く存在している。

私が今までに読んだ雲に関する図書の中から知り得る限りの格言を抜粋していこうと思っています。
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テーマ:雲の写真 - ジャンル:写真

  1. 2005/11/30(水) 22:23:37|
  2. 観天望気
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絹層雲

絹層雲 Cs


フジプレスト400
R2フィルター
現像液、コダックD-76・20℃原液・7.5分処理

テーマ:雲の写真 - ジャンル:写真

  1. 2005/11/28(月) 19:51:39|
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絹雲

絹雲 Ci


フジフイルムミニコピーHRⅡ
現像液、コダックD-76・20℃原液・8分処理

テーマ:雲の写真 - ジャンル:写真

  1. 2005/11/27(日) 21:02:57|
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絹雲

絹雲 Ci


絹雲から絹積雲に変わろうとしている。
上空では風が強い為かレンズ雲も発生していた。
下方には絹層雲の中に積雲も見える。

フジフイルムミニコピーHRⅡ
現像液、コダックD-76・20℃原液・8分処理

テーマ:雲の写真 - ジャンル:写真

  1. 2005/11/27(日) 08:24:16|
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絹積雲

絹積雲 Cc


この日はミニコピーの持ち合わせがなく、レッドフィルターを付けて撮ってみた。ネガを見ると露出オーバーの為か粒子が粗てしまっている。
この日、絹雲から次第に絹積雲と変わっていった。
天気の方は暫く晴天が続いている。

フジプレスト400
R2フィルター
現像液、コダックD-76・20℃原液・7.5分処理

テーマ:雲の写真 - ジャンル:写真

  1. 2005/11/26(土) 18:10:28|
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絹雲

絹雲 Ci



[雲・ミニ知識]
雲量について。
雲量とは雲が空をおおう量を割合で表したものです。
10段階で表示されます。
雲がまったくない快晴の時を雲量0。
雲が空全体を覆っている時を雲量10として分類します。
・雲量が0~1  快晴
・雲量が2~8  晴れ
・雲量が9~10 曇り


フジフイルムミニコピーHRⅡ
現像液、コダックD-76・20℃原液・8分処理

テーマ:雲の写真 - ジャンル:写真

  1. 2005/11/23(水) 12:53:55|
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絹積雲

絹積雲 Cc


レンズ状に現われた絹積雲。
この日は北風がやや強く吹いていた。
この後、レンズ状の雲は次第に広がって太陽に掛かりはじめレンズ状の端に素晴らしい彩雲を見ることが出来た。
しかし、モノクロのため彩雲をカメラに収める事は出来なかった。
やはりデジカメを持たねばならないかしらん。

フジフイルムミニコピーHRⅡ
現像液、コダックD-76・20℃原液・8分処理

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  1. 2005/11/21(月) 19:42:16|
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乱層雲

乱層雲 Ns


フジフイルムミニコピーHRⅡ
現像液、コダックD-76・20℃原液・8分処理



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  1. 2005/11/14(月) 20:32:35|
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雲の学名

雲の形を最初に分類したのはフランス人のラマルク(1747~1829)とイギリス人のハワード(1772~1864)である。
ハワードの分類法は絹雲・積雲・層雲の3基本に中間的な絹層雲・絹積雲・層積雲・雨雲の7種類に分けられていた。
その後、1894年に高積雲・高層雲・積乱雲を加えて10種類の基本雲形が定められた。
十種雲形

[学名と国際記号]
絹雲   Cirrus(シーラス)             Ci
絹積雲  Cirrocumulus(シーロキュムラス)    Cc
絹層雲  Cirrostratus(シーロストラタス)   Cs
高積雲  Altocumulus(アルトキュムラス)    Ac
高層雲  Altostratus(アルトストラタス)    As
乱層雲  Nimbostratus(ニンボストラタス)   Ns
層積雲  Stratocumulus(ストラトキュムラス) Sc
層 雲  Stratus(ストラタス)           Si
積 雲  Cumulus(キュムラス)           Cu
積乱雲  Cumulonimbus(キュムロニンバス)   Cb

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  1. 2005/11/13(日) 17:01:25|
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絹雲・放射状

絹雲 放射状 Ci


フジフイルムミニコピーHRⅡ
現像液、コダックD-76・20℃原液・8分処理

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  1. 2005/11/13(日) 14:26:44|
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絹雲

絹雲 Ci


フジフイルムミニコピーHRⅡ
現像液、コダックD-76・20℃原液・8分処理

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  1. 2005/11/13(日) 10:46:20|
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乱層雲

乱層雲 Ns


フジフイルムミニコピーHRⅡ
現像液、コダックD-76・20℃原液・8分処理

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  1. 2005/11/12(土) 19:02:33|
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絹雲・放射状

絹雲・放射状 Ci


真っ青な大空に放射状に広がる絹雲。
何故か偉大なる存在。

フジフイルムミニコピーHRⅡ
現像液、コダックD-76・20℃原液・8分処理


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  1. 2005/11/08(火) 20:29:01|
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絹積雲

絹積雲 Cc


この雲は絹積雲であると思うが、絹積雲、高積雲、層積雲の見分け方が難しい。雲の高さによって分類されるが簡単な判定方法がある。
手をいっぱい伸ばして小指の幅なら絹積雲、手の平の幅なら高積雲、一つの雲塊が手の平からはみ出してしまうと層積雲。
(手をいっぱい伸ばした時、小指の幅は角度が約1度、手の平の幅は約5度位である)

フジフイルムミニコピーHRⅡ
現像液、コダックD-76・20℃原液・8分処理

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  1. 2005/11/07(月) 22:30:18|
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絹雲

絹雲 Ci



日暮れ時、茜に染まった西の空に羽毛を撒き散らしそれを箒で渦を描いたような美しい絹雲が現われていた。あまりの美しさに夕闇が迫るまで眺めていた。
翌日の天気は雲ひとつと無い素晴らしい秋空でした。
この時の雲は好天を呼ぶ巻雲です。

フジフイルムミニコピーHRⅡ
現像液、コダックD-76・20℃原液・8分処理


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  1. 2005/11/06(日) 13:20:19|
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絹雲




紺碧の天空を駆けるペガサスのような絹雲。
薄いベールのような絹層雲が一部掛かり始めていたが翌日は晴れでした。

フジフイルムミニコピーHRⅡ
現像液、コダックD-76・20℃原液・8分処理



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  1. 2005/11/06(日) 13:06:32|
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絹雲

kumo0511034m.jpg


絹雲・放射状
フジフイルムミニコピーHRⅡ
現像液、コダックD-76・20℃原液・8分処理

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  1. 2005/11/06(日) 11:44:06|
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赤外線フィルム。

sktnb3m.jpg


この写真は三十数年前、写真を始めて雲に凝りだした時、雲の表情を強調したいと思い試験的に赤外線フィルムでR2フィルターを装着して撮影した写真で、私の田舎での田植え前の5月頃に撮ったものである。
五月晴れの中、新緑が眩しいほどに光り輝き、素晴らしい天気に恵まれた日であったと記憶している。何故かジオラマを見ている様な錯覚が感じられる。
しかし、素晴らしいフィルムであったが、田舎住まいであった為なかなか手に入らず、この一本で諦めてしまったようである。
その中の何枚かをUPしています。
「風薫る」

しかし最近ではデジタルカメラでも赤外線フィルムを使ったような素晴らしい作品が出来るようである。
私のリンク集に写真家ichiさんのサイトに素晴らしい作品が展示してある。是非ご覧になってその素晴らしさに驚愕されては如何でしょうか。
16+Photo Clip

さくら赤外線フィルム
アサヒペンタックスSP
タクマー55mm・f:1.8


テーマ:赤外線写真 - ジャンル:写真

  1. 2005/11/03(木) 21:49:47|
  2. モノクローム
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絹雲

kumo050523.jpg


絹雲はすじ雲とも呼ばれ高度10000m付近に現われる。
春と秋に多く現われ、澄みきった秋空に現われるこの雲を見ていると何故か心が癒される。
しかし、このすじ雲が現われると悪天を予言するかのように次第に空全体を薄いベールの絹層雲が覆い始め天気が崩れてくる。

絹雲
フジフイルムミニコピーHRⅡ
現像液、コダックD-76・20℃原液・8分処理

テーマ:雲の写真 - ジャンル:写真

  1. 2005/11/01(火) 21:03:35|
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