風のつぶやき! 南摩ダム・日帰り温泉などの情報

風の吹くまま、気の向くままに!

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XHTML+CSS

okhso_01.jpg


久々に”奥の細道in栃木”を更新しました。
更新といっても、新しい情報を追加した訳ではないのですが。
固い頭を解すため、なるべくテーブルタグなどを使わずXHTML言語とCSSを使って”奥の細道in栃木”のレイアウトを全面的に直そうと思います。
まずはTOPページから直してみました。

奥の細道in栃木

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テーマ:国内、史跡・名勝巡り - ジャンル:旅行

  1. 2008/02/28(木) 11:39:47|
  2. 奥の細道
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裁判通達書?

裁判通達書


今日、一通のハガキが妻宛に届いた。
差出人は東京管財センターなる所でハガキの裏面には裁判通達書?とある。
妻はハガキを見て裁判絡みの通達書なので随分と驚いたらしく慌てふためいてしまったようだ。
私はその通達書をみてすぐさま詐欺紛いのハガキと直感した。
いままでにテレビや新聞などでこの手の口の詐欺が蔓延していることを知っていたからである。
ついに我が家にも来たかと内心ほくそえんでしまった。
実際、どのような物かと確認してみたかったからである。
ただ、後が厄介になるのは嫌なのでからかい半分で電話を掛ける勇気はなかった。
すぐさまネットで検索してみたがこの手の記事がGoogleだけでも40200件の関連記事があることにも驚いてしまった。
しかし、事情が知らないお年寄りなどはこの様なハガキが来れば驚いてハガキに記載してある電話に問い合わせてしまい被害に遭ってしまうのではないだろうか。
このような時、絶対に記載の連絡先に問い合わせてはいけない。
完全無視に徹しよう。

財務省からの警告

以前、オレオレ詐欺が流行っていた頃、私の携帯電話に息子を名乗る者から掛かってきたことがある。
それもよりによって携帯電話を換えかえるためにドコモショップにいて店員と交渉している時だった。
詐欺師は私が栃木県人とは知らず、一生懸命大阪弁で話しかけているのである。
私も暇だったので相手になって5分ほど話していたら女性の店員はくすくす笑いながら応対してくれていた事があったのを思い出す。


テーマ:栃木県 - ジャンル:地域情報

  1. 2008/02/20(水) 18:13:04|
  2. 徒然
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しもつかれ(二)

昨日も前回に引き続き栃木県の郷土料理”しもつかれ”に挑戦してみた。
作り方は前回と同じく、もつともポピュラーな作り方である。
今回は写真を撮ってみたので紹介してみようと思います。

素材

素材はこれだけ。
左上から新巻鮭の頭、大根と人参のすりおろし、鬼おろし、左下から煎り大豆、酒粕、油揚げ。


素材

左上から細かくきざんだ酒粕、小さくきざんだ新巻鮭の頭、左下から短冊に切って湯通しした油揚げ、皮をむいた煎り大豆。

仕上り

完成品
これを見て、皆さん何を連想するのでしょう?



テーマ:料理 - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2008/02/18(月) 09:16:41|
  2. 徒然
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渡良瀬100年発刊

谷中村遺跡にて


今日の読売新聞栃木地域版に渡良瀬遊水地の今について記した「渡良瀬100年」が「随想社」から発刊された記事が載っていた。
読売新聞栃木地域版に2006年6月から2007年10月に掲載された連載を加筆されて出版された。
内容は渡良瀬遊水地で確認された希少な植物や生息する野鳥、またアドバルーンなどのスカイスポーツなども紹介されている。
渡良瀬遊水地は足尾銅山の鉱毒を沈殿する為、100年ほど前谷中村を強制的に廃村して造られた。
A5判 192ページ 1,890円(税込み)随想社(028-633-0489)

「五月の風」の関連記事
WATARASE YANAKA



テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2008/02/15(金) 09:42:04|
  2. お知らせ。
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しもつかれ

今日は初午。
我が郷土栃木県では、郷土料理として有名になった”しもつかれ”を作ってお稲荷様にお赤飯と一緒にお供えする風習がある。
しかし今では農村地区の伝統行事になってしまったような気がする。
我が家でも昨日”しもつかれ”を作ってみた。
今ではスーパーに年中置いてあり、あえて作る必要はないのだが我が家のオリジナルとして作ってみた。
が、いつでも食べる人は決まっていて私と妻だけ子供達は誰も食べない。
(その出来合いを見ると食べる意欲がなくなってしまうのだろう。)
でも食べてびっくり、この様な美味しい物を食べないなんて、云わば”食わず嫌い”と言うものであろうか。
そのような訳で一番食べる人(どんぶりてんこ盛りで軽く一杯は食べられる。)が作る羽目になってしまった。



[しもつかれ]の続きを読む

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2008/02/12(火) 22:29:45|
  2. 徒然
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雲への想い出

桃と絹雲


この写真を撮ったのがたしか私が20歳の頃であるからかれこれもう30年も前である。
しっくりと手に馴染んだダイキャスト製の愛機”アサヒペンタックスSP”を肩からぶら下げ被写体を求めて歩き回っていた。
この頃は”雲”の魅力にとりつかれモノクロ(コダック社のトライX)で”雲”ばかり追い求めていた。
河川敷に造られた広い畑には、同じ高さで並んだ桃の木が濃いピンクの花を満開にさせ、畑一面を桃一色に染めあげて私を迎え入れてくれた。
川面から流れてくる春の風が桃の花を微かに揺れさせ、満開の花からは陶酔したくなるような甘美な香りを畑一面に漂わせている。
私は藁の敷かれた木の下に仰向けに寝っ転がった。
紺碧の果てしなく続く空には、薄い絹のベ-ルを敷き詰めそれを軟らかな羽根箒で掃いた様な巻雲が幾筋にも重なり合い何処までも続いている。
「春の雑木林」桃源郷より抜粋

この写真はアサペンSPを手にしてから初めて雲の素晴しさを意識した想い出の一枚である。
たぶんこの頃は花を被写体にしていた頃で、たまたまバックに絹雲が写っていたものである。
この頃から数ヶ月後、宇都宮で鈴木正一郎先生の雲の写真展に出会い、雲の魅力にとり付かれ雲を追いかけるようになってしまった。
また、この頃買ったモノクロの雲の写真集との出会いも、モノクロの素晴しさを知るきっかけとなった。


テーマ:写真にコトバをのせて - ジャンル:写真

  1. 2008/02/09(土) 09:08:46|
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雲の移動

今日も、目白のつがいがえさ台に置いたみかんを啄ばみにやってきた。
じっと窓から覗いていると、目白も気がついたのか啄ばむのを止めてこちらを見ながらきょろきょろ周りを伺っている。
いつも数分もたたないうちにえさ台にやってくる。
何処に隠れているのだろう。
最近は、私が外に出てもなに知らぬ顔をして懸命にみかんを啄ばんでいる。
また、「ピピーッ」と啼いていつものヒヨドリが目白を追いやる。
私も負けじと手を振り上げてヒヨドリを追いやる。

雲ブログ”栃木の雲”から新設したブログ”雲in栃木”へ先月から雲の写真の入れ替えをしている。
写真は100枚程度あり、選りすぐったお気に入りの写真を移動している。
こちら”風のつぶやき!”からの写真が殆どだが40~50枚ほどは移動できそうだ。
今まで撮った雲の写真を整理してみると、やはり絹雲(巻雲)が断然多いみたいだ。
絹雲は雲の仲間では一番好きである。
それは、群青のカンバスに刷毛で描いたような素晴しい作品を残してくれるからである。
その素晴しい雲の表情は二度と同じ作品を描いてくれない。
これからも時間のある限り雲を撮り続けていきたい。

雲in栃木


テーマ:モノクロ - ジャンル:写真

  1. 2008/02/08(金) 09:47:29|
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モノクロフィルムの値上げ

湯の湖


銀塩モノクロファンにとって痛い記事。
富士フィルムで2月4日に発表された”富士フイルム黒白写真製品の価格改定”だ。
富士フィルムの記事内容は以下である。

富士フイルム黒白写真製品(フィルム・ペーパー・薬品他)の出荷価格を平成20年4月1日より改定させていただきます。
富士フイルム黒白写真製品は写真愛好家の皆さまや、写真館・スタジオ・ラボなどさまざまな分野の業務に携わる方々にご活用いただいています。しかしながら、近年デジタル化の進展により撮影・出力媒体の多様化が進み、需要が大幅に減少していることに加え、銀・原油などの主要原材料も高騰しております。生産の効率化・経費の節減など懸命なコスト吸収に努めてまいりましたが、今後とも引き続き高品質な商品を安定してご提供させていただくために、やむを得ず下記のとおり出荷価格の改定をさせていただくことになりました。

富士フィルム株式会社

[モノクロフィルムの値上げ]の続きを読む

テーマ:モノクロ - ジャンル:写真

  1. 2008/02/07(木) 11:19:23|
  2. モノクローム
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フィルム現像

ミニコピーで撮った積雲


昨日、アサペンSPを久しぶりに取り出してみたらフィルムが装てんされていた。
巻き取って確認するとフジミニコピーHRⅡであった。
いつ撮ったか忘れてしまったが多分雲であろうと思う。
早速、現像の用意。今年に入って初めての現像である。
まず現像液の確認、コダック社のD-76がボトルには3分の1くらい入っていた。
昨年の10月頃の残りかと思う。




[フィルム現像]の続きを読む

テーマ:モノクロ - ジャンル:写真

  1. 2008/02/06(水) 13:25:02|
  2. モノクローム
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openofficeを使ってみて(三)

毎朝、庭の隅にある手作りの餌台にみかんを載せている。
数分たつと、何処からか二羽の目白がやってきて回りを気にしながらみかんを啄ばんでいる。
つがいだろうか。鶯色の小さな体、白に縁取りされた目がとても愛らしい。
たまに、ヒヨドリがやってきては独り占めしてみかんを啄ばんでしまう。
そんな光景をみていると何故か心が癒されてしまう。

昨夜からopenoffice baseで簡単な住所録を作ってみた。
アプローチやAccessでは以前に作ったこともあるが、今は住所録ソフトで簡単に出来るのでデーターは保存していなかった。
テーブルウイザート、フォームウイザートを利用して30分ほどで完成してしまった。
作成の操作はウイサートを利用するのだが、アプローチやAccessに比べるとちょっとぎこちない感覚ではある。
各機能は十分すぎるほど付いていると思うが、やはりフリーソフトかなとも思える。
使ってみた私の感想としては、Lotus社のアプローチが一番使いやすかったかなと感じられた。

こちらのサイトにopenoffice baseの簡単な使い方が載っています。
Webサービス ニュース


テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

  1. 2008/02/05(火) 11:28:33|
  2. 徒然
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openofficeを使ってみて(二)

風雪一過、今日は朝から青空が広がり、昨日降った雪面からの反射が眩ししく感じる。

昨日、”openoffice.org Bace”を使ってみた。
使い勝手は今までAccessを使ってきたので難なくクリアー出来た。
ただ、解りづらい点はヘルプを見ながらなのでちょっと大変だったが慣れてしまえばそんなに苦にはならないだろうと思う。
Accessからの互換性もよく、フォームデザインの手直しだけで済んだ。
機能の面ではAccessに劣らないなかなかの優れものと思う。
それに気を好くし、以前使っていたLotus社のアプローチの互換性を試してみた。
バージョンはSuperOffice2000である。
たまたま、フロッピーに保存していたデーターがあったのでそれを読み込んでみた。
すんなりと読み込み完了。
やはり、Accessと同じくフォームデザインの手直しはしなければならなかった。

今までの私なりの簡単な検証ではビジネス面で十分機能は発揮できると思う。
フリーソフトとして機能的には十二分、あとはどのような場面で利用していくかである。
これからは、ライセンスが必要な高価な市販ソフトを使うまでもないと思う。

OpenOffice.org 日本ユーザー会

テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

  1. 2008/02/04(月) 09:38:42|
  2. 徒然
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openofficeを使ってみて。

未明から降りつづけている雪が5cmほど積もった。
今年になって初めての積雪だ。
いつものお気に入りの公園へカメラをぶら下げて雪の公園を散策するのも好いのだが
やはり寒さのせいか億劫である。

昨日、以前から使ってみようと気に留めていた”openoffice”をダウンロードしてみた。
マイクロソフトのオフィスと互換性があるフリーソフトである。
いままで自宅ではoffice2000をつかっていた。これでも十分なのだがやはり最新版が
欲しい。しかし最新版を買うとなると数万円はする。
そのような訳で”openoffice”をダウンロードしてみた。
ワープロ、カルクはマイクロソフト社と同じ感覚でストレスなく十分に使える。
一番気になるのはデーターベースソフトである。

openoffice

[openofficeを使ってみて。]の続きを読む

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

  1. 2008/02/03(日) 11:10:28|
  2. 徒然
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くらべる一面:新s あらたにす を読んで

戦場ヶ原(奥日光)


先日から始まった朝日新聞、読売新聞、日経新聞3紙が配信するニュースの読み比べが出来る”新s あらたにす”を興味深くみている。
各社それぞれの独自性は出ていると思うが、社会面などは取り上げるニュースの違いはあるもののテレビジョンで毎日のように放送されているそれと変わりはない。
一番興味ある記事はやはり各社の社説であろうか。
また、各社一面記事の下部に書き込まれる天声人語などのコラム、私は読売新聞を愛読しているが朝時間がない時などは一面トップと”編集手帳”だけは必ずトイレで読んでいる。
私にとって社説はいまだ読みにくいのだがこれだけは手軽なので読んでいける。

いままで、グーグルニュースなど各社の配信をブックマークからいちいち拾って読んでいたが、これからは”あらたにす”の配信一面をみるだけで情報を比較出来る。
素晴しい企画ではないかと思う。
これからの斬新な企画アイデアを期待したい。
またRSSフィード配信もお願いしたいところだ。

新s あらたにす

写真は厳寒の奥日光戦場ヶ原です。

テーマ:写真にコトバをのせて - ジャンル:写真

  1. 2008/02/01(金) 10:46:13|
  2. 徒然
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