
最近、雲の写真を撮る機会が少なくなってしまった。
五月の連休などは仕事で痛めた膝が疼き、好きな渓流釣りにも行けず家でごろごろしてしまった。
ただ、膝の療養も兼ねて行った日帰り温泉が唯一の遠出であった。
しかし膝の疼きはいまだ消えず好きな酒も断ってシップに頼る毎日である。
そのような訳で素晴しい雲が出ていても気にはなるのだが撮る気が湧かない。
ミニコピーフィルムもカメラに入ったままで2ヶ月もシャッターを切っていないし現像もしていない。
以前から気になっていたのであるが、”風のつぶやき!”への解析データーを見ていると「ミニコピーフィルム」や「ミニコピー」のサーチからブログを閲覧する方が毎日数人いる。
ミニコピーフィルムで検索するとヤフーで900件、グーグルで129000件もヒットする。
”風のつぶやき!”もその上位にあるために閲覧してくれているのであろうと思われる。
ミニコピ−フィルムで撮った作品は「五月の風」の
モノクロ写真集に十数点載せてある。
モノクロ銀塩フィルムが衰退するなか、特殊フィルムの分野のコピーフィルムが注目されるのは喜ばしい事ではないだろうか。
そこで「風のつぶやき!」や「雲in栃木」に掲載していたミニコピーフィルムの撮影、露出の仕方やフィルム現像の仕方を私なりに集めたデーターを基に集約してみようかと思っている。
丁度、一昔前のアクロバット4.0バージョンが手元にあるのでそれで作成してみようと思う。