「奥の細道in栃木」のXHTML記述の再確認が完了した。
そして、W3Cの規格に適合しているかを検証した結果、すべてのページが合格した。
W3Cの規格に準拠したHTML(XHTML)、CSSで構築されているサイトにはW3Cのバナーが配布され、そのサイトに設置してあるバナーをクリックするとW3Cのチェックサイトへ飛んでW3Cの基準をクリアした結果が表示される。
また、日本語版の検証サービス”Another HTML-lint gateway”もある。
こちらは日本語対応なのでとても解りやすいサービスである。
ただ、こちらのチェック基準は前述のW3Cよりもかなり厳しい基準を設けているようだ。
やはり、最終的にはこちらの基準に適合した記述に挑戦したいものである。
最終目的は、私のメインページである”五月の風”の完全XHTML化を目指して行こうと思っている。
W3CAnother HTML-lint gateway
「奥の細道in栃木」トップページの2カラムレイアウトにメニュー部分が段落ちしているのが最近になって気が付いた。
以前はIE6で見ていたので作成したレイアウトの不具合は見られなかった。
しかし、数ヶ月前にブラウザをIE7にバージョンアップしたのをきっかけに、「奥の細道in栃木」のレイアウトをリニューアルしてみた。
IE7では段落ちしてはおらず安心していたが、数週間前に友人からトップのレイアウトに段落ちが見られることを知らされた。
確認のため、数日前に自宅のPCをIE6に入れ替えてみると確かにメニュー部分が段落ちしているではないか。
早速、手直しにかかった。
HTMLはかなり簡素化してあるので記述に異常はなく、外部リンクのCSSに原因があった。
widthの数値とmarginの数値の微妙な食い違いが原因であったようだ。
しかし、IEのバージョンの違いだけでこの様なレイアウトの崩れが起こるとは思いもよらなかった。
念のため、CSSの記述が適正化どうかを確認できる”W3C CSS 検査サービス”で確認し、合格の結果が得られた。
以前には、XHTMLの記述の”W3C 検証サービス”を受けたことがあるが結果にエラーが出たこともあり、その後手直しはしていない。
時間を見てXHTML検証の合格結果が出るように挑戦してみようと思う。
W3C CSS 検証サービスそれから、Firefox 3が今日リリースされた。
早速、使ってみた。
以前よりも軽く、シンプルで使い勝手が良さそうである。
もじら組

先日、溜まっていたフィルムを現像したところ一本だけ失敗してしまった。
数ヶ月前に撮り終わったフィルムに気が付かず、又装填して撮ってしまったのだ。
いつも撮り終わると、ダークバックで現像タンクにフィルムを巻き込みやすいように、フィルムケースから5cmほどフィルムの先端を出して置き、そこに撮影期日を記録しているのだが一本だけ忘れてしまい、未使用のフィルムと勘違いしてカメラに装填してしまった。
気に入った風景が写し込まれていたのであるが残念で仕方が無かった。
しかし現像してスキャナーで読み込んでみると、あにはからんやこれがなかなか面白い。
撮影場所は上南摩の旧梶又小学校であるが、かつての日々の回想をイメージする作品に仕上がった様に思う。
昔は、夜景や花火を撮るのにフィルムを空回しにして多重露出を使った覚えがあるが、今回は半コマ分を移動してしまったようだ。
今まで日中の撮影での多重露光などはあまり使うことは無かった。
しかし、今回の作品をみて意識して多重露光を使用するのもテクニックの一つであるとつくづく感じてしまった。
フォトショップなどのレ・タッチソフトやFLASHなどでもこの様な作品は簡単に出来るであろうが、やはりフィルムカメラの機能に拘りたい。
今のデジカメではこの多重露出も出来る機能があるそうで驚きである。
アサヒペンタックスSP
タクマー55mm・F:1.8
アクロス
ミクロファイン原液
18℃ 12分