FC2ブログ

風のつぶやき! 南摩ダム・日帰り温泉などの情報

風の吹くまま、気の向くままに!

句碑・大雄寺

行春や鳥啼魚の目は泪


”行春や鳥啼魚の目は泪”   -奥の細道-



芭蕉は「おくのほそ道」への旅立ちを次のように記している。
弥生も末の七日、明ぼのゝ空朧々として、月は在明にて光おさまれる物から、不二の嶺幽にみえて、上野・谷中の花の梢、又いつかはと心ぼそし。むつましきかぎりは宵よりつどひて、舟に乗て送る。千じゆと云所にて船をあがれば、前途三千里のおもひ胸にふさがりて、幻のちまたに離別の泪をそゝぐ。
是を矢立の初として、行道なをすゝまず。人々は途中に立ならびて、後かげのみゆる迄はと見送なるべし。


クリック、ありがとうございます。ブログランキング
クリック、ありがとうございます。にほんブログ村 トラックバックテーマ 奥の細道紀行へ
奥の細道紀行


スポンサーサイト



テーマ:写真俳句 - ジャンル:写真

  1. 2006/08/17(木) 23:12:23|
  2. 芭蕉句碑
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<奥の細道 雲巌寺 | ホーム | 奥の細道 黒羽(二)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://7n2ftc.blog1.fc2.com/tb.php/310-521c70c2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カレンダー

07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

プロフィール

may wind  (五月の風)

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

QRコード

QRコード

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する