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八方湖逍遥 - フライフィシングの想い出

八方湖-矢板市

八方ヶ原にある八方湖は、人造湖として30数年前に造られたと聞く。
私が30代の頃であるから、今から20数年前この湖はルアー・フライ専用の有料釣り場として開放され虹鱒が放流されていた。
その頃、私はフライフィシングにのめり込んでいた頃で、休みを利用しては中禅寺湖、湯の湖や栃木県内の渓流、シーズンオフにはフライの出来る有料釣り場に良く通っていた。
フライフィシングの醍醐味は、キャスティングも然ることながらやはり自分でタイイングした毛鉤で釣る楽しみ、これに尽きるのではないだろうか。
釣り場に行くときは、定番である12番から16番のシャンクに巻いたウリーマラブー、色は決まってオリーブオンリーである。
いつもフライボックスの中には100本ほどは用意してあった。
たしか、ここのオープンは5月の連休から10月下旬ごろまでであったと記憶している。
オープン当時は、水温も低いためシンキングラインを使って中層以下を探っていた。
場所は写真の排水口付近から前方だった。
バックに立ち木があるため遠投は出来ず、20ヤードほどの飛距離であったと思う。
ガードレールに寄り添いキャスティング、ゆっくり沈めてリトリーブ、途中、ググッと強い引きがある。
ここの虹鱒はネイティブさが評判であった。
半日ほどで二十数匹はゲット出来た。しかし、型が大きいので食べるくらい残してリリースした覚えがある。

秋は北風が吹く頃禁漁となる。ちょうど今頃であったと思う。
この時期は、水面に虹鱒のライズがあり水面に浮くタイプのドライフライが面白かった。
シンキングタイプfライほどの釣果は期待できないが、16番の細いシャンクに巻いたライトケヒルなどを使用した。
ガスが湖面を覆い、時折吹く風に周りの錦秋がゆっくりと姿をあらわす。
湖面のガスも払われ、所々で虹鱒のライズが確認できた。

八方湖、お気に入りの場所

上の写真はドライ専用の私のお気に入りの場所であるが、確かこの先に小島があったように記憶している。
オ-ビスの7.5フィートのロッドとダブルテーパー4のオ-ビスのフライラインにオ-ビスのテーパーリーダー、その先に0.4号ちょっと長めのティペットをネイルノットで結び、その先にドライフライを付け、ライズの場所へとキャスティングする。
ちょっと間をおいて、右手の親指と小指による8の字巻きにゆっくりとリトリーブする。
虹鱒が偏向グラスを通してフライに近づくのが分かると同時に”バシャ”というジャンプ。
と、同時にロッドを立てるとライズした虹鱒の上唇にライトケヒルの針先が食い込んでいた。
この瞬間がドライフライフィシングの最高の醍醐味でもあり私を惹きつける魅力でもあった。

フライフィシングの想い出はメインサイト五月の風”のエッセイの中にもあります。

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テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/10/25(日) 16:11:05|
  2. 徒然
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  4. | コメント:0
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